時計を指やマウスでドラッグして配置できます。位置・大きさ・色はこの端末に保存されます。このドラッグ操作は本ページ内だけで有効です。
PiPでは秒表示が継続するよう24時間分の時計映像を用意しています。映像中央に数字を配置し、四隅の投影切れを緩和します。PiPの窓そのものは四隅への移動のみで、透明度も調整できません。
動画ファイル(約12MB)の読み込みが必要です。①で時計映像を再生し、②でPiPを開始します。②が利用できない場合、動画の標準コントロール内のPiPボタンをお試しください。ホーム画面アプリではなくSafariで開いてください。
時計を指でドラッグし、文字の大きさ・透過度・投影安全域を調整できます。ただしこの画面内の位置調整であり、ロイロノートなど別アプリの画面に直接時計を埋め込むものではありません。
「設定 → マルチタスクとジェスチャ → ウィンドウ表示」を有効にすると、Safari等を小窓にして画面の任意の位置に配置できます。ただし、他のアプリをタップすると前後関係が変わることがあり、時計を常時最前面に固定する機能ではありません。
時計映像を現在時刻に合わせて再生し、PiPで表示します。映像ファイル自体が秒を進めるため、アプリ切替後にJavaScriptの更新が停止しても映像が再生される限り数字が進みます。長期間使用時はSafariに戻して時刻を再同期してください。
PiPのウィンドウ位置はiPadOS側で制御され、四隅を自由に離れて固定することはできません。PiPの映像に本当の透過処理を適用することもできません。端末・SafariのバージョンによってPiPの開始可否が異なるため、授業前に実機で確認してください。
設定画面の「投影で切れる領域」を目安に、時計を安全域へ配置してください。PiPでは、数字を動画枠の中央寄りに置くことで切り欠けを軽減します。