授業用プレゼン画面(配置確認用)
いつでも秒まで確認できる、
授業のための時計。
※背景は配置確認用のサンプルです。ロイロノートそのものではありません。
投影安全域
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授業用フローティング秒時計自由配置・秒表示・投影安全域・PiP

時計を指やマウスでドラッグして配置できます。位置・大きさ・色はこの端末に保存されます。このドラッグ操作は本ページ内だけで有効です。

他のアプリの上に出す(PiP)iPad Safari推奨

PiPでは秒表示が継続するよう24時間分の時計映像を用意しています。映像中央に数字を配置し、四隅の投影切れを緩和します。PiPの窓そのものは四隅への移動のみで、透明度も調整できません。

使い方とiPadOSの制約

① 画面の内側に時計を自由配置

時計を指でドラッグし、文字の大きさ・透過度・投影安全域を調整できます。ただしこの画面内の位置調整であり、ロイロノートなど別アプリの画面に直接時計を埋め込むものではありません。

② iPadOS 26のウィンドウ表示

「設定 → マルチタスクとジェスチャ → ウィンドウ表示」を有効にすると、Safari等を小窓にして画面の任意の位置に配置できます。ただし、他のアプリをタップすると前後関係が変わることがあり、時計を常時最前面に固定する機能ではありません。

③ PiPで他のアプリの上に表示

時計映像を現在時刻に合わせて再生し、PiPで表示します。映像ファイル自体が秒を進めるため、アプリ切替後にJavaScriptの更新が停止しても映像が再生される限り数字が進みます。長期間使用時はSafariに戻して時刻を再同期してください。

PiPのウィンドウ位置はiPadOS側で制御され、四隅を自由に離れて固定することはできません。PiPの映像に本当の透過処理を適用することもできません。端末・SafariのバージョンによってPiPの開始可否が異なるため、授業前に実機で確認してください。

プロジェクター「リアル」モード

設定画面の「投影で切れる領域」を目安に、時計を安全域へ配置してください。PiPでは、数字を動画枠の中央寄りに置くことで切り欠けを軽減します。